紫根とは

ムラサキソウ

紫根は、日本や中国、朝鮮一帯に分布する多年草「ムラサキソウ」の根。 わすれな草などと同じ種に属します。

初夏から夏にかけて白く小さい五弁の花をつけますが、
名前の由来はその根にあります。

根を乾燥させると紫色になるのです。

お隣中国最古の薬物書と言われる「神農本草経」(AD1〜3世紀編)にも、 「紫草」として登場するなど、
古来、草木染めの染料(紫色)や生薬として親しまれています。

化粧品として

化粧品成分としての“ムラサキ根エキス”は、ムラサキの根を水に浸して抽出したエキスです。

シコニン、アセチルシコニンなどを含み、天然の色素として配合されたり、肌環境を整え、
すこやかに保つ化粧品成分として、化粧水、乳液、クリームなどに配合されている成分です。
とくに石けんに配合された場合はニキビを防ぐはたらきのあることがみとめられています。

パナビアでは36年前の誕生当初から、
紫根の「肌をすこやかに保つ」働きに注目し基礎化粧品に配合してきました。

1 肌トラブルをおだやかにし、すこやかな肌に (石けん・洗顔フォーム)

紫根がニキビ、吹き出物をおだやかにし、すこやかな肌に導いてくれます。

2 敏感肌を健康な肌に(化粧水・美容液)

紫根が肌のピリピリ感を抑え、整えてくれます。

3 くすんだ肌を透明感のある肌に(クリーム)

肌環境を整え、透明感のある肌に導いてくれます。

化粧品に配合した場合の紫根には 「今日つけたら明日には見違える」といった劇的な効果があるわけではありませんが、それが「使い続けられる安心感」に つながっています。 

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