下腹ぽっこりさん要注目! 内臓下垂による悪影響とセルフチェック方法

ボディケア

下腹ぽっこりさん要注目! 内臓下垂による悪影響とセルフチェック方法

いつも下腹がぽっこり出ていて、ダイエットをしても効果がない……と悩んでいませんか?
実はそのぽっこりお腹は、内臓下垂によるものかもしれません。
内臓下垂とはその名の通り、内臓の位置が下に落ちてしまう症状で、身体にさまざまな悪影響をもたらします。
いつまでも綺麗な体型を保つために、内臓下垂による影響やセルフチェック方法を詳しく探ってみましょう!

まずはチェック! 内臓下垂が起こる原因とは

・筋力の低下
運動不足の人や猫背の人はお腹周りの筋肉が衰えてしまい、内臓を支えることができなくなります。
その結果、内臓が下へと落ち込んでいってしまうのです。

・骨盤の歪み
骨盤が歪んで開いていると、腸の位置が下がる腸下垂が発生し、内臓全体の位置も下がりやすくなります。
姿勢が悪い人、産後の女性などは骨盤が開いたままになりやすいので注意が必要です。

あなたは大丈夫? 内臓下垂のセルフチェック方法

内臓下垂になっているかどうかは、自分の体型や体調からチェックすることができます。
下記のような症状がある方は内臓下垂の可能性があるので、予防策・改善策を取り入れていきましょう。

・下腹がぽっこり出ている
・食後は下腹がふくらみ、ゲップが出やすい
・姿勢が悪い、正しい姿勢を保つのがつらい
・頻繁に便秘になる
・身体が冷えやすい
・ガスが溜まってお腹が張りやすい
・運動不足
・食事が不規則
・疲れやすい

内臓下垂が美容や健康にもたらす影響

内臓下垂になると、私たちの身体に下記のようなさまざまな悪影響をもたらします。

・便秘がちになる
・冷え性になる
・免疫力が下がる
・脂肪が蓄積しやすくなる

これらは全て、内臓の動きが鈍くなることで引き起こされます。
内臓が正しい位置にないために、十分なエネルギーを作り出せず、代謝が低下してしまうのです。
太りやすくなったり、肌が荒れやすくなるというデメリットもありますから、早めの改善を心がけていきましょう。

今日から取り入れたい「内臓下垂」の予防・改善方法

内臓下垂を予防・改善するためには、体幹を鍛えることが大切です。
腹部や背中のインナーマッスルが鍛えられることで、筋肉という支えができて内臓下垂を食い止めることができます。
しかし運動が苦手だと、体幹トレーニングも苦痛になってしまいますよね。
そこでおすすめなのが、体幹を意識しながら呼吸を行う「ドローイン」です。
どこでも簡単にできる動作なので、こまめに実践してみましょう。

・ドローインのやり方
1.姿勢を正し、息を吸い込みながら、お腹を大きくふくらませます。
2.ゆっくり息を吐きながら、お腹を思いっきりへこませていきます。
肛門を閉じ、下腹の奥にあるインナーマッスルに力を加えることを意識しましょう。
3.自然な呼吸をくり返しながら、そのままの体勢を30秒キープします。
4.30秒たったら、ゆっくり力を抜きましょう。
5.一連の動作を1日10~20回ほど行うと効果的です。

 

下腹ぽっこりさん要注目! 内臓下垂による悪影響とセルフチェック方法

いかがでしたか?
ドローインは内臓下垂を防ぐだけでなく、代謝をアップさせてダイエット効果ももたらしてくれます。
理想的な体型や健康をキープしていくために、ぜひ続けて実践してみてくださいね。

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パナビア通信