いきいきとした健康肌を目指して! 肌の根本を見直そう

肌トラブル

いきいきとした健康肌を目指して! 肌の根本を見直そう

ニキビやシワ、たるみなど女性を悩ます肌のお悩みはさまざまです。

こういった肌トラブルが起こると、どうしてもそちらに気を取られてしまい、トラブル改善のケアが中心になりがちですよね。
もちろん、肌トラブルを改善することはとても大切ですが、誰もが憧れるような輝く素肌を目指すためには健康な肌の条件を整えることが重要です。
肌の根本的な部分を見直して、内から潤いと輝きが溢れるような健康肌を手に入れましょう。

「健康肌」のための条件とは?

肌トラブルを解消するためには、「なくす」「消す」というケアも大切ですが、「これ以上できないようにする」という“防ぐケア”が重要になります。
“防ぐケア”のポイントとなるのは、肌本来の活力を引き出して、トラブルに負けない健康的な肌を作るというところ。
そのためにも、まずは健康的な肌の条件を学んでおく必要があります。次の条件を見ながら、今の自身の肌と比べてみましょう。

・水分量が高く、しっとりと保湿されている
・肌に弾力とハリがあり、押し返す力がある
・くすみやシミなどがなく透明感がある

以上の3つが健康肌の条件となるものです。肌の根本的な美しさを目指すためには、この3つのポイントを目指して日々のケアを行いましょう。
とはいえ、今日始めたから明日効果を得られるというものではありません。
毎日コツコツと丁寧なスキンケアを継続することが重要です。

健康肌の条件を整えるために行いたいスキンケア

いきいきとした健康肌を目指して! 肌の根本を見直そう

・泡を転がすように洗顔を
年を重ねるにつれて、洗顔後に肌のつっぱりや乾燥が気になるという方も多いですが、それを防ぐためには、肌に優しい洗顔料を使用するのがポイントです。
肌に必要な分の皮脂は奪い過ぎず、毛穴の余分な汚れはしっかりとオフできる洗顔料を選びましょう。

そして洗顔をするときに大切になるのが、しっかりと泡を立ててから肌にのせることです。
目安は手のひらいっぱいに泡がのる程度。
きめが細かく弾力のある泡をこんもりと作ったら、Tゾーンなどの皮脂分泌量が多いところからのせていきます。
目元や口元などの乾燥しやすいパーツには、泡をのせておくだけでもOKです。
とくに乾燥が気になる方は、肌をこすらないように注意しましょう。

・保湿ケアは何よりも丁寧に
健康肌のカギを握っているのが、お風呂上りや洗顔後の保湿ケアです。
化粧水や美容液、クリームなどを丁寧に肌に馴染ませて、うるおいをしっかりと与えましょう。
まずは化粧水ですが、これは肌の水分量をキープするためにも、洗顔後なによりも先に行いたいもの。
もちろんお風呂上りのときも同様です。1秒でも早く肌へのうるおいチャージを行いましょう。

そして次に、肌のハリや弾力キープのためにも美容液でのケアを行います。
細かい部分には指先を使ってうっすらと肌に伸ばしましょう。
最後は、クリームで肌のうるおいを閉じ込めます。顔全体に均一に塗るためにも、額、両頬、鼻、あごの6点に少しずつ置いてから伸ばすのがおすすめです。
伸ばしたあとは手のひらで顔全体を優しく包み込み、クリームを馴染ませましょう。

肌トラブルを防ぐためには、「肌の根本的な構造」に注目して丁寧なスキンケアを積み重ねることが大切です。
シンプルなケアでも1つ1つの工程をじっくりと行うことで、肌本来のいきいきとした輝きをキープすることができます。
毎日のスキンケアを見直して、肌の健康を守っていきましょう。

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パナビア通信