油断大敵! 長引きやすい秋風邪から体を守るには

肌トラブル

油断大敵! 長引きやすい秋風邪から体を守るには

夏が終わり、寒暖の差が出てくるようになると、体調を崩しやすくなってしまいます。
暑い日と涼しい日がなかなか読みづらい季節の変わり目、特に秋にひいてしまう風邪は長引きやすいと言われています。

では、秋風邪から体を守るにはどのようにしたら良いのでしょうか。
今回は、秋風邪をひいてしまう原因と、その対策方法についてご紹介いたします。

秋風邪が長引くのは免疫が落ちるから

夏風邪には流行性のものがあったりしますが、比較的長引かずにすぐ治るものが多いとされています。
一方で秋の風邪が長引きやすいのは、夏の暑さによって体力が落ちているからです。

さらに、季節の変わり目の気温差などによって免疫力も低下しがち。
朝晩の寒暖の差に体がついていかないという方も多く、ただののど風邪から発熱を伴う風邪に発展することも多くなってしまうのです。

体を温めて免疫力を高めよう

人は体温が1度下がると免疫力が大幅に低下すると言われており、ちょっとした風邪菌にも負けてしまうようになります。
そのため、免疫力を高めて風邪を予防するためには、体を温めてあげることが大切です。

効率的に体を温めるには、毎日湯船につかることが欠かせません。40度ほどのお湯に首まで10分ほどつかる全身浴で、体の芯まで温めてあげましょう。
さらに全身浴の効果を高めるには、体を冷やす冷たい飲み物等を避け、体を内側から温めるしょうがなどの根菜を積極的に食べるといった工夫が必要です。

十分な睡眠でリフレッシュ

体の免疫力を保つためには、十分な睡眠をとることも重要です。
夜遊びや夜更かしが続くと睡眠時間が短くなるだけでなく、睡眠の質も落としてしまいます。
体を休める十分な睡眠時間を確保するとともに、睡眠の質を高めることも心がけましょう。

睡眠の質を高めるためには、寝る前のパソコンやスマホ、テレビ鑑賞を避け、ゆったりとリラックスして過ごすのがポイントです。
心が落ち着くような音楽を聴いたり、安眠効果のあるアロマを利用したりして心と体を良質な睡眠へと導いてあげましょう。

食生活を見直して胃腸を労わろう

食生活を見直して胃腸を労わろう

夏は、ついつい冷たい食べ物や飲み物を摂り過ぎてしまうもの。
そんな季節を越えた秋の胃腸は、とっても疲れています。
胃腸が疲れていると体も疲れやすくなり、体力の回復にも影響を及ぼします。
ミネラルやビタミンなどを多く含む、栄養バランスのいい食事を心がけましょう。
特に、秋が旬のイワシや鮭に多く含まれるビタミンDには、免疫力を高める効果が期待できます。

秋風邪の原因と、身体を守るために行いたい対策をご紹介いたしました。
睡眠不足や冷たいものの食べ過ぎなど、心当たりのある方も多いのではないでしょうか?
エネルギー源となる炭水化物や動物性たんぱく質、栄養が豊富な旬の食材を積極的に食べて免疫力を高め、風邪をひきにくい体質づくりに役立ててくださいね。

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パナビア通信